中学生にとって、中間テストや期末テストのような定期テストで高得点を取ることはとても重要なことです。テストの成績が内申書の数字にも影響を与え、内申書の数字によって高校受験でどの高校ならば合格できるかの目安がわかるからです。中学校の勉強では、教科書を使ってその内容がしっかりと理解できているかどうかが一番重要なので、まずは教科書をベースにした勉強をするのが大切だと思います。もちろん通っている学習塾でも、中間テスト対策授業や期末テスト対策授業は行われると思いますが、塾での学習と同時に家庭学習もとても大切なのです。その場合、家庭学習の時に役立つ教材としては、教科書準拠版のワークブックがあります。教科書準拠版のワークブックは、いろいろな出版社から発売されており、1冊千円前後なので気軽に購入することが出来ます。これらのワークブックは、その地域で使われている教科書会社の内容に合わせて作られているので、無駄のない学習が出来るのです。
勉強とテストの本当の意味
勉強とテスト。学生の本分でありながら、多くの学生に嫌われているものだと思います。もちろん、私も嫌いです。だからこそ、ほとんどの学生、または学生だった方々のほとんどは、勉強をする意味、テストをする意味というものを考えてきたと思います。将来の夢が大工の人に国語力など必要なのでしょうか。主婦を目指しているのに理科など必要なのでしょうか。残念ながら、必要なのです。なぜなら、勉強する本当の意味は努力をしたり、見聞を広めることにあるからです。また、将来の可能性を広げるためでもあります。テストも同じです。では、何故私たちは、勉強が嫌いなのでしょうか。それは、その場しのぎの授業をする教師にあると思います。学生の本分は勉強です。しかし、本当の本分は考えることです。授業でしたことを覚えろといって、テストで点だけとらせようとする。それでは、勉強はマイナスに作用します。そんな機械的なもの好きでいられると思いますか。勉強は考えること、テストは勉強の成果です。そのことを特に教師の方々に忘れないでいただきたいと思います。